こんにちは、5F小室です。

本日は、機械式時計についてのお話を、、、

main_photo_1

機械式時計とは、電池のいらない時計です。
しかし人がゼンマイを回してあげないと止まってしまいます。
機械式時計はゼンマイで動いていますので、イメージとしてはオルゴールやチョロQのような感じで、巻き上がったゼンマイがほどけようとする力で動いています。

k5-005

時計の針は文字盤の裏側で、それぞれの歯車とつながっています。
秒針は1分1回転、分針は1時間1回転、時針は12時間で1回転する歯車とつながっています。

h1-010

機械式時計には手巻きと自動巻きの2タイプがあります。
ローターという半円形の部品が回転してゼンマイを巻き上げるのが自動巻き。
手巻きの時計は毎日人の手で巻き上げてあげる必要があります。

main_photo_1


クオーツ時計(電池)は一般的には機械式の60倍の精度があるといわれています。
精度ではクオーツには敵いませんが、機械式時計は時計技術者による定期的な調整や、持つ人が大切に扱うことで精度をキープすることができます。
より時計に触れる時間が長くなるところ等が、機械式時計の魅力だと思います。

saikoukion

機械式時計内部の部品のほとんどは金属でできています。
金属の性質上、熱い寒いなどの周りの温度変化で精度に影響が出ることがあります。

時計の部品は金属製なので、テレビなどの側に置きっぱなしにすると磁気を帯びてしまう可能性があります。
磁気が入ってしまうと進みや遅れの原因となってしまいますので、そこまで神経質になる必要はないのですが、磁気の強い製品には近づけないように気を付けて下さい。

k3-011

ブライトリングは全ての時計で、高性能ムーブメントの証クロノメーター検定に合格したムーブメントを使用しています。
その合格基準は、機械式ムーブメントの場合、15日間毎日検査して日差-4~+6秒です。
これは機械式ムーブメントの権限ともいえる数値となっています。

main_photo_2


当店スピリット・オブ・ブライトリング新宿では様々なモデルを取り揃えておりますので、是非一度腕に乗せて頂いて、機械式時計の魅力を体感して頂ければと思います。